土地売買について

私は現在住んでいるところに最初に土地を買い、その1年後に住む家に立てました。その際にそれまで住んでいるところを実質的に更地して土地を売りました。
ですから少し時期はずれますが、同じ時期に2箇所の土地売買を経験しました。
私がその際感じたのは売る時も買う時も、タイミングが一番重要だく思いました。
当然ですが買う側としては少しでも条件の良い物を「安く」買いたいものです。反対に売る側として少しでも「高く」売りたいものです。
このタイミングが実に微妙で、自分が売買したいタイミングだけでなく世の中全体の流れをいかに敏感に感じ取るかが重要かと身を以て体験しました。
価格は敏感に世の中の情勢を反映しており、1年後、2年後の事でも完全にはプロの不動産屋さんでも読み切れません。
あくまで不動産屋さんの言う事は目安であり、高値・底値は後から分かるものです。
実際に自分が売買する立場に立つときは、売買したい土地の周りの相場を常に把握して置き、売買の幅をある程度持たせて考えるべきだと思います。
「土地はすべて世の中では1点物で、縁があるので売買できるという」不動産屋さんの言葉を信じて欲張らずに、売り買いして置いて本当に良かったと今でも思っています。

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